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仕事帰りで疲れた表情の社会人たちが行き交う駅構内。そこへ声をかけられるのは、終電の時間帯という限られた状況で心理的な隙が生まれやすい時間帯です。本作は、そうした日常の風景に潜む人間ドラマを描く企画もの。実在する男女モニターたちの素の反応と本音が交渉を通じて引き出される様子が、ドキュメンタリータッチで展開します。シリーズ第5弾となる本作では、新たな参加者たちの予想外のリアクションや、交渉成立までの過程における心理的な変化が見どころ。日常と非日常の境界線で揺らぐ登場者たちの、ありのままの姿が映し出されます。